テスターSATO スプーンはシルエットで使い分ける!
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

春の陽気で地元湿原河川も次々と氷が落ち、正直どこのポイントに的を絞ってよいのか迷うほどです。
この日もしっかりと朝食をとり、家を出たのは8時前。
結局、入る場所を決めきれなかったというのが本音です。
車中であれこれ考え、とある川に差し掛かると水色も最高で、思わず停車。時折雪が舞う中、入釣しました。

普段はナチュラルカラーを選択する場合が多いのですが、雪代が若干入り、笹濁りではおのずとチャート系を選択することに。とくにこの湿原特有の濁りにはシェル+チャート色が最も有効なカラーだと思います。
濁りの中でチェイスの数は正直覚えていませんが、魚の反応を見ると、活性が高いわりには大きな口を開けて空振りする姿が多く見られました。

この状況は秋に体験したイトウの補食行動に非常に似ていて、ならばとG4 12gとノーザンバイト8.2gを選択。なぜわざわざ小さなスプーンを?というアングラーも多いのではと思いますが、小さなシルエットでしっかりと泳ぎ、なおかつ泳ぎ過ぎないルアーを使うことで、食わせの「間」が生まれるからです。このシルエットが生むナチュラル感によってバイトが訪れます。


今の自分にはスプーンは必要不可欠なルアー。
今年リリース予定のG4シェル貼りは、自分にとっても待ち遠しい存在です。

また、スノーシューで雪原を歩き、静まりかえった川辺で会えるのはターゲットの魚だけではなく、野鳥やエゾリスも。そんな出会いも楽しみながら、休日はこの自然を満喫してほしいと思います。

ヒットルアー:G4オールラウンダー12g(カラー/GCM)、ノーザンバイト8.2g(シェル)

Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 雪原を越えて
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

ワンシーズンに一度あるかないかの猛吹雪が1月中旬からほぼ1週間おきに道東を襲っています。
低気圧が道東沖で急激に発達し、釣行プランを立てては流れるというアングラー泣かせのこのシーズン。
低気圧が近付くということは、気圧が下がり、同時にターゲットの反応も下がります。自然相手ですのでこればっかりは仕方がありません。

道東はどこも観測史上最高降雪量を記録し、この日も普段駐車している場所に雪の壁が築かれとても停められません。
無理に車を置くと通行の妨げになりかねないので、牧場経営をしている友人へ連絡すると、駐車を了承してくれました。
「本気で川まで行くのか?」
との友人の問い掛けに、このくらいの距離なら問題ないと即答。身支度を済ませ川辺を目指しました。
が、GPSで計測すると往復10kmをフィッシングスタイル+スノーシューという道程。この記事を書いている今は程よい筋肉痛です。

畑一面を覆った雪の絨毯の奥に知床連山を見渡し、川辺は春の陽気。小川にはアメマスのスクール、本流には綺麗なアメマスが顔を見せてくれました。


ターゲットのサイズはアベレージでしたが、この川の魅力を再度認識させてもらえる1日になりました。

この日のピックアップポイントにはモモンガの巣も。
その姿は見ることができませんでしたが、このような環境で釣りができることに感謝し、釣行を終えました。

ヒットルアー:GRID 12g・18g、G4オールラウンダー12g(カラー/SCM-G、NYM-S、WCM 他)

Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 白銀の道東で
テスター佐藤からの釣果報告が届きました。

雪で道路が狭くなっているので通行の邪魔にならぬよう、知り合いの所に車を停めさせてもらい、真冬でもルアーをキャストできるスプリングクリークに行ってきました。
ウィンターシーズンの道東は白銀の世界になり、川はブルーウォーター。自分が最も好きなシーズンです。

足場が高いこの流域はターゲットのチェイスも確認できますが、逆にとらえれば「向こうからも見られている」という状況です。
この低水温でバイトに持ち込むにはGRIDシリーズの中でも泳ぎの幅が大きい12gをメインに使用し、そのウォブリングによってヤル気のスイッチを入れさせます。

ターゲットがついているであろうポイントにルアーをキャストすると、二度口を開けてチェイスしてきましたが、食わせることはできませんでした。さらにスローにボトム付近をトレースさせると、ヒット!
50cmクラスを2匹キャッチすることができました。


リリースする手を水につけると直ぐにかじかむほどの冷水ですが、綺麗なトラウトたちが顔を出してくれます。このようなフィールドに感謝して、この日の釣行を終えることにしました。

ヒットルアー:GRID 12g(カラー/SCM-S)

Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 知床ジギング!
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

世界遺産・知床半島へジギングに行ってきました。
この時期は冬型の気圧配置となり、沖に出られるチャンスも少なく、12月は一度出港しただけだそうです。

春日代表にこの話をすると、コディアックからの回遊魚であるキングサーモンも可能性が少なからずあるよ!とのことで、ロマン溢れる海域での挑戦をしてきました。
船頭さんも漁師時代には400本以上のキングサーモンを獲り、その最大魚は42kg!自身の釣りでは28本と実績十分です。

国後島からのサンピラーで出港。沖にはクジラのハーレムが回遊し、潮吹きを見せてくれました。


サハリン・カムチャッカから越冬にやってきたオオワシや断崖絶壁で笹を食べるエゾシカを見ながらの釣り。
その風景を見るだけでも来た価値があります。



ただ、釣りものに関しては非常に厳しく、風雪に意気消沈していた沖上がり1時間前にようやく初ヒットしました。
本命ではなかったものの、50cmジャストのサクラマスを釣ることができました。


ここでの釣りもスプーンで勉強してきたメソッドが効果を発揮したと思います。

Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 元旦の釣行
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

元旦にスプリングクリークへ行ってきました。

この時期はフィールドを1日歩き回っても魚と会えるチャンスが少なく、もっとも過酷な季節ですが、それでも足を運びたくなります。

ポイント到着後、ファーストキャストでこのアメマスを釣ることができましたが、それ以降は全く反応が得られずこの日の釣行を終えることにしました。

何はともあれ、年始に釣果を出せたことは良かったと思います。
今年も道東の素晴らしい魚と出会えるよう、フィールドへ繰り出しますので宜しくお願いします!

ヒットルアー:GRID 12g(カラー/NYM-G)
Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO スプリングクリーク
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

流れの緩いポイントは寒波の影響で氷に閉ざされ諦めていましたが、前日の暖気で釣りができる状況と判断。スプリングクリークへテスターの西谷内氏と行ってきました。

午前中はターゲットの活性が低く、チェイスはあるものの直ぐにルアーを見切ってしまう状況でしたが、正午を少し回ったタイミングで状況が一転。60cmを少し下回るエゾイワナをキャッチすることができました。

ターゲットのコンディションも非常に良く、冬のシーズンは始まったばかりですが幸先のいいスタートを切ることができました。

ヒットルアー:GRID 12g(カラー/NYM-G)
Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 冬の湖
テスター 佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

未明に雨が降り川の状況は良くないと判断し、テスター西谷内氏と湖に行って来ました。
行きの道路もアイスバーンになっているので慎重に車を走らせ、現場到着は9時を少しまわった頃でした。
西風が冷たく、朝の気温がこの日の最高気温らしく、日が上がるにつれてどんどん寒さが増していきました。

湖面は風の影響でざわつき、開始数キャストで雄のアメマスをキャッチ。


その後、2バイトありましたがフッキングが甘くバラシとなってしまいました。

アメマスのコンディションは良い模様。
タイミングをみてまた来ようと思います。

ヒットルアー:GRID G4 オールラウンダー12g
Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 冬本番は間近
テスター 佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

上空には真冬の寒気が入り、道東も-10℃以下になったこの日の朝。
日中はかろうじてプラス気温に上がったものの、北風が冷たく、体感温度は正に真冬の展開でした。

流れの緩いポイントは薄氷が張り、ガイドも数投で凍りつき、何度も氷を取り除きながらの釣りでしたが、なんとかサイズの良いアメマスをヒットさせることができました。


ヒットルアー:GRID G4 12g

Tadami Sato @Northern Lights
テスターSATO 初冬のアメマス釣り
テスター佐藤真誠からの釣果報告が届きました。

アメマスを狙いに地元湿原河川へ行ってきました。

魚はボトムにべったりで、ルアーに反応したワンチェイスのあとは、レンジを変えルアーアクションを変化させてもヒットに持ち込むことが難しいほどのクリアウォーター&ローウォーターでした。

それでもなんとか数匹のアメマスを釣ることができました。



Tadami Sato @Northern Ligths
テスターSATO 雨に期待
テスター佐藤からの釣果報告が届きました。

先日の降雨がターゲットの移動のきっかけとなっているのでは?と、友人とともに湿原河川へ行ってきました。

川の状況は先週と同じくローウォーター。しかしターゲットは確実に越冬ポイントへ入って来ているようで、やや下流にいた友人にヒット。ボトム付近をデッドスローで誘い出しているように見えました。



手短に写真撮影を終え、岩盤がオーバーハングした水深のあるポイント、かつ足場が高い場所に到着。


ルアーをトレースしたいもののブッシュが侵入を拒むように生い茂り、仕方なくポイントの正面に入ってアップでルアーをキャスト。そして、ルアーが正面を横切った直後にこの日最大となる魚をランディングしました。
ただ、自分たちが狙っているターゲットには程遠いサイズ。

記事を書いている今日は雨・・・この天候が呼び水となることを期待したいです。

使用ルアー:GRID 12g&18g、G4 12g
Tadami Sato @Northern Lights
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