釣り上がる場合の簡単なテクニック
某出版社のライターと地元の湿原河川へ行ってきた。

前日は釣り下がってアメマスを狙ったので、この日はあまり人が入っていない上流に釣り上がることに。
ここで一応説明しておくと、釣り下がりと釣り上がりとでは釣り方が極端に違ってくる。
ルアーの着水点やトレースライン、スピード、レンジなどなど・・・様々な点が異なるのである。

この日のように釣り上がる場合、対岸のオーバーハングが狙いやすくなる。なぜなら、アメマスはオーバーハングにぴったりと張り付いている場合が多いからだ。当然、オーバーハング沿いを狙っていくのがセオリーとなる。
具体的にはアップ気味にキャストし、オーバーハング沿いから離れないようボトムタッチしながらリトリーブの調整を行う。自分の立ち位置の目の前でリトリーブが終了するくらいで丁度良いだろう。
ここで気をつけなければならないのが、ルアースピードだ。
ルアーが流れに押されたりラインが流れに引っ張られたりしないようにしながら、ルアーをボトムにタッチさせることが重要なのである。
ルアー自体のウェイトを利用してスピードを変えていくといい。

この動作は同時に、ステイしているアメマスのレンジにも入っていくことになるので釣果は当然上がっていく。

この日も午後から2時間程度の釣りだったが、ランディングしたアメマスは20本を超えた。
誰でもできるテクニックなので、ぜひ実践して良い釣りをしてほしい。



ヒットルアー:G4オールラウンダー12g、GRID 12g(シェル)

K.Kasuga @Northern Lights
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